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山本鍼灸整骨院


腰部脊柱管狭窄症

一般的な症状として腰の痛みと足のしびれを伴ってきます。
原因としては背骨の老化のため若い方にはあまりこの病名を診断されることは少ないでしょう。
50代くらいから腰の痛みに加えて足のしびれもある方はこの腰部脊柱管狭窄症の可能性も疑われます。一番はっきりと腰部脊柱管狭窄症であることを確認するにはMRIによる画像診断が有効です。

下のイラストのように脊柱管(せきちゅうかん)と呼ばれる神経が通る管の内側が狭くなってくることによって神経を圧迫してしびれが出てきます。
sekityukan03.jpg これって治るのか気になるところですが、正直に言いますと「手術をすれば完治が期待できる」という表現にさせていただきます。

背骨(脊柱管という部分)の老化によって診断される病名で誰もが避けて通ることができないので老化に関してはあきらめましょう(^-^;

では医師から「腰部脊柱管狭窄症ですね~」と診断された時、どういった治療を選択できるのか解説します。

まずは大きく分けて2つ「手術」か「手術をしないのか」
医師もどこかのタイミングで手術を勧めてくると思いますが、今回は手術をしないのであればどんな治療法があるのかに絞って解説いたします。

当院は薬物療法や注射はできませんのでそれ以外の施術法をご紹介します。
  1. 物理療法
  2. 温熱療法
  3. 牽引療法
  4. 手技療法
  5. 運動療法
  6. 鍼灸治療
*物理療法は干渉波治療器という痛みを抑えたり筋肉を柔らかくしたり血流を良くしたりするための電気治療器です。
se-444a.jpg *温熱療法は遠赤外線という患部を温めるもので血行を良くさせ筋肉を柔らかくするための医療機器です。
PH-L3300_01-thumb-263xauto-224.jpg *牽引療法とは腰を引っ張る機械で腰部周辺の筋肉をストレッチさせ痛みを緩和させる療法です。
kenin01.jpg *手技療法(整体やマッサージなど)をすることで筋肉をほぐしたり体のバランスを整えたりします。
IMG_8454.JPG *運動療法(体操やストレッチ)をすることによって硬くなった筋肉を柔らかくしていきます。
IMG_8749.JPG *その他、症状に合わせて鍼灸治療などで症状緩和に努めます。
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このように手術をしないという選択肢を取るのなら症状を緩和させることが目的となります。手術を決断する前にできるリハビリはたくさんあります。当院では腰部脊柱管狭窄症の患者様も多数来院されています。

特に有効なのは運動療法(体操やストレッチ)です。私があなたに自宅で簡単にできるやり方をご指導させていただきますので、腰部脊柱管狭窄症でお困りの方はぜひ山本鍼灸整骨院にご相談下さい。

山本鍼灸整骨院のご案内

住      所:
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和歌山県海南市且来25-3
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受付時間:
08:30~12:00
15:00~19:00
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