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冷湿布と温湿布の違いと湿布を貼っておく適切な時間

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「先生、私の場合は湿布貼ったほうがいいんですか?それとも湿布のほうがいいんですか?」
kori.jpgこの業界に入ってから患者さんにこの質問をされることがたくさんあります。結果を先に言ってしまいますと・・・
 
どちらを使っていただいても構いません(^^;)

その理由とは・・・

湿布には経皮消炎鎮痛剤が入っています。「それって何?」って感じですがこれは皮膚から浸透する「炎症と痛みを抑える薬」が入っているということです。この薬は冷湿布にも温湿布にも入っています。
では冷湿布と温湿布は何が違うのでしょうか?
人間の皮膚には知覚神経と呼ばれる神経があります。(触覚・痛覚・温覚・冷覚など)触覚は触られたり押されたときに感じる感覚・痛覚は痛みを感じる感覚・温覚は熱を感じる感覚・冷覚は冷たさを感じる感覚です。
冷湿布の場合はこの冷覚を刺激する成分が入っているので貼った時に冷たく感じます。逆に温湿布は温覚を刺激する成分が入っているので貼った時に暖かく感じます。つまり皮膚にある知覚神経(温覚か冷覚)のどちらかを刺激しているだけなので暖かく感じるのか冷たく感じるのかという違いだけで実際に皮膚の表面温度が上がったり、下がったりすることはありません。湿布の袋に「温感湿布」「冷感湿布」と表記されているものが正しい表記のされ方だと思います。あなたがお使いの湿布はどのように表記されていますか?

まとめ
湿布の目的は患部の炎症と痛みを抑えることなので経皮消炎鎮痛剤が入っています。温湿布でも冷湿布でも効果は同じなのでどちらを使っていただいても構いません。
あなたが貼っていて気持ちがいい方を使って下さいね。

湿布を貼っておく適切な時間について

皆さん湿布は何時間くらい貼っていますか?半日?一日?
特別な正解はないのですが私の経験上5~6時間くらいが適切かと思います。「えっ、短っ!」と思うかもしれませんがこのくらいの時間貼っていれば十分薬は浸透します。

長時間貼っておくことによるデメリットとは・・・
 
  1. すでに十分薬が浸透しているため長時間貼っていても意味がない
  2. 長時間貼ることにより皮膚が赤くなったりかゆみが出たりかぶれやすくなる
  3. 貼っている感覚(スーッとしたり暖かい感じ)かなくなるので貼っていることを忘れてしまう
患者さんと湿布を貼っている時間についても話す機会が多いのですが貼っている時間が長ければ長いほどそれに伴って皮膚が赤くなったりかゆみがでたりかぶれたりする方が多くなります。
湿布を長時間貼っていたことによって皮膚科を受診しなくてもいいように適切な時間を守ってくださいね。

湿布の取り扱いに関してもその方の体質により湿布をしない方がいい方もいらっしゃいます。
山本鍼灸整骨院ではあなたに合った方法をご提案させていただきます。
お困りの時はいつでも当院にご相談下さい!

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