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山本鍼灸整骨院


顎関節症(初期症状編)

20代~30代の若い女性に多い顎関節症(がくかんせつしょう)症状はひどくなくてもあごの調子が悪い気がする・・・と思われている方も多いのではないでしょうか?
具体的にどのような症状だと顎関節症の疑いがあるのか解説していこうと思います。
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  • あごを動かすと痛みはないものの音がする
  • あごが痛い
  • 痛みがあり口が大きく開けられない
顎関節症の初期だとこのような症状が出てきます。
重症化していくとさらに別の症状が出てくるのですが今回は初期症状にスポットを当ててお話します。

*あごを動かすと痛みはないものの音がするという症状についてですがあごの関節の部分に関節円板と言われる軟骨があります。その関節円板があごを動かしたときにずれることによって音が鳴ります(クリック音といいます)
この段階では痛みがないので気になる程度かと思いますが放置しておくといずれ痛みが出てきたりする可能性があります。
tmd02.jpg *あごが痛いという症状が出てくると関節円板が慢性的にずれてきて顎関節部で炎症症状が発生していると考えられます。食事中やあくびをした時やおしゃべりをしている時も気になります。

*さらに症状が進むと口を大きく開くことがしにくくなってきます。関節円板はあごを動かすと同時に関節内で多少滑るのですがスムーズに滑らず途中で引っかかることで開口障害で出てきます。
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ではこのような症状に対してどのようなことをすれば改善していくのか・・・まずはどこかの治療院を受診する前にぜひ試してみてほしいことがあります。

それは日常生活の悪い癖を取り除いて経過観察することから始めてみるのがいいでしょう。

もしあなたにこんな悪い癖があるなら気を付けて下さい。
  1. ほおづえをつく癖がある
  2. テレビを見る時に横になって見る癖がある
  3. 食事中、片方の歯でかむ癖がある
  4. 寝ている時歯ぎしりをしていると言われたことがある
  5. あごの下に電話を挟んでメモを取る癖がある
  6. 趣味やスポーツなどに夢中になっている時、歯を食いしばる癖がある
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これらの悪い癖を取り除くだけで症状が改善されることが意外と多いです。うまくいけば治療の必要もなく快適に過ごすこともできます。

当院でも顎関節症の初期症状であればその方に合った日常生活の改善方法の指導や施術も可能です。
あごの違和感や痛みで気になる方は一度ご相談下さい。

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