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山本鍼灸整骨院


頚椎椎間板ヘルニア

今回は頚椎椎間板ヘルニアの症状と手術の時期について検討してみます。

頚椎ヘルニアは首の痛みや、肩こりのような症状に加え、腕が痺れてくるのが特徴です。

初期の段階では首や肩のコリと変わらないのであまり真剣に悩む方はいません。

肩のコリだから「湿布でも貼ろうかな」とか「ちょっと疲れがたまってきたからマッサージでも受けよう」くらいの認識です。
多分自分が頚椎ヘルニアの初期だったとしても初めのうちは肩こりかな?としか思わないでしょう。

しかし、左右どちらかの腕が痺れてきたら?

「おかしい」と思って下さい。

toriga-1.bmp首や肩がこるだけで痺れが出てくることはありません。痺れが出てくるということは必ず首から腕に走っている神経が何らかの形で刺激されていることによって「痺れ」というメッセージを体が発しています。
しかし初めのうちは常に痺れが出てくるわけではなく時々ピリピリとした感覚が肩甲骨周辺や二の腕などに出るくらいですが、放置して悪化してくるとイラストのようにだんだん肘くらいまで、または手首くらいまで、さらに指先までと、どんどん痺れの範囲が広がってきます。

痺れがひどくなれば当然病院を受診するわけですが頚椎ヘルニアは、MRIで撮影して診断されることがほとんどだと思います。

基本的にはリハビリを勧められ通院するわけですが、不幸にもヘルニアが悪化して痺れが強くなってきた場合ですが手術も検討しないといけません。

しかしこの頚椎ヘルニアの手術は簡単にはしてくれません。
非常に難しい手術であり痛みやしびれの限界までリハビリで頑張るように指導されることが多いです。


ちなみにどこまで我慢すれば手術適応になるのかというと・・・

  1. 日常生活に支障が出るほどの痛みやしびれ
  2. 握力の著しい低下
  3. 細かい指の動きができない(お箸をうまく使えないとか服のボタンを上手く留めることができないなど)
  4. おしっこをしようとしても上手く出せない
これくらいのレベルにならないと中々手術適応になりません。

日常生活に支障が出るほどというと例えば痛みやしびれで眠れないとか洗濯物を干せないとかですね。
また親指の筋力が低下したり萎縮することで握力が低下します。長期間の痺れが続いているとこのようなことがおこります。
細かい指の動きができないのは巧緻障害(こうちしょうがい)といって神経が長期間持続的に圧迫されていることによって現れる症状です。
最後におしっこをしようとしても上手く出せないというのは排尿障害です。
脊髄神経という人間が生きていくうえで最低限必要な神経まで圧迫されていて大変危険な状態になっていますのですぐに手術しないといけないと思います。


当院にも頚椎椎間板ヘルニアの患者様が多数いらっしゃいます。
珍しい病名ではないのですが症状が悪化してくるとつらいと思います。できる限り手術を受けることなくリハビリで症状が緩和するように施術計画を立て、定期的に施術を受けていただくことをおすすめします。

あなたに合った施術メニューをご提案いたしますのでお困りの方はいつでもご相談下さい。

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