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山本鍼灸整骨院


腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは私も経験がありますのでその症状や痛みはよくわかります。

今回は私の経験をもとに腰椎椎間板ヘルニアの症状や日常の苦労、治っていく過程などを書いていこうと思います。

当時私は25歳でちょうど貴生病院に勤務しており初めて入院患者さんのリハビリを担当していた頃でした。

image04.gifぎっくり腰の経験はあったので腰痛がどんなものかはわかっていましたが、今回の腰椎椎間板ヘルニアの痛みは急に痛くなるわけではなく日に日にジワジワと腰に痛みが出てきて、そのうち右のおしりの辺りに広がりさらに太ももの後ろやふくらはぎにも変な感覚(後で分かりましたが痺れでした)が出てきました。歩く姿勢も痛みのため左に傾いた状態で歩いていました。

日に日に痛みが強くなる上に右足のしびれが強くなるのでMRI撮影をしてもらったところ腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。

しばらくは痛み止めのブロック注射、薬、湿布、リハビリで様子を見ていました。しかし、なかなか良くならなかったので、硬膜外ブロック注射という特殊な注射に変更し、コルセットをつけてリハビリも体操やストレッチを中心としたやり方で頑張りました。

とにかく右足にしびれが強いので、人に気づかれるほど右足を引きずっていました。患者さんに「先生大丈夫?」と言われる始末です。非常に情けない状態ですね。

とにかく腰から右足にかけての筋肉が硬くなってくるので体操やストレッチを繰り返し、仕事中はコルセットを付け、二週間に一回のペースで硬膜外ブロック注射を打ちました。

3か月ほどたってくるとだんだん良くなってきて歩き方が元の通りになり、腰の痛みが軽減してくると背筋を伸ばして歩くことができるようになってきました。

腰痛やしびれがなくなった後は毎日腰痛体操や下半身のストレッチをすることで再発を予防しています。体操とストレッチの重要性を認識し始めたのはこの頃からだと思います。

ただ、体操やストレッチをさぼると少しずつですがお尻への違和感やふくらはぎへの違和感は出現することがあるので予防は定期的にするようにしています。予防さえできていれば症状が出てくることはなく快適に生活を送ることができますよ。

私が実際に経験した症例なので自信をもって腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方を改善に導くことができます!
お困りの方はぜひ山本鍼灸整骨院にご相談ください!

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