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山本鍼灸整骨院


五十肩

yjimage (1).jpg一般的に五十肩と言われている病名ですが、正式な名称は「肩関節周囲炎」といいます。

単純に肩関節の周辺に炎症が起こった状態ですね。

四十肩・五十肩・六十肩などと世間で言われますがすべて肩関節周囲炎です。

発生する年代でこのように言われているだけで症状などはほぼ同じで治療方針も年代によって違うということもありません。

お医者さんも患者さんに説明するときに「五十肩ですね」っていうのでこの名称のほうが一般的に知られている名称だと思います。

ではどんな症状が出てくるのでしょうか?一般的な症状の段階を書きますが、肩関節周囲炎にも色々なパターンがあるのですがあくまでよくあるパターンだけ書いておきますので参考にしてみて下さい。


  1. 肩の周辺に軽度の違和感や痛みが出てくる。
  2. 日常的に痛いと感じるようになる。
  3. 肩を上げるとさらに痛みが強くなる。
  4. さらに痛みを伴い肩の上がる角度が左右で違うようになる。
  5. さらに痛みを伴い明らかに肩が上がらないことを認識する。
  6. 肩を動かしていないのに夜寝ている時もうずく。
  7. 日中、時々激痛が走る。
このような段階へ経てどんどんひどくなってきます。

1、はじめのうちは違和感や軽い痛みでほとんどの方は「肩こりかな?」程度の症状なのでそれほど気にしていません。治療を受けることもないですし様子を見ている段階です。

2、ちょっと痛みが出始めるので時々気になります。痛みのレベルもまだ余裕で我慢できる範囲なので湿布を張ったりして様子を見る方が多いです。

3、肩を上げる動作の時に痛みを伴うので「あれ?」と思いだします。「これって肩こりではないのか?」と疑問に思いながらまだ日常生活にはそれほど影響がないので様子を見る方が多いです。

4、左右の方の上がり方が違ってくるので身近な人に相談したり「もしかして五十肩かも・・・」と思うようになります。この段階で一部の方は早い目に治療開始します。しかしまだこの段階でも我慢する方もいます。

5、この段階でようやく「治療院にに行かないとまずい・・・」と思うようになります。これくらいの症状になって初めて当院を来院される方が一番多いです。

6、我慢の限界がこの段階です。夜寝ている時もうずくのは「夜間痛」と言われるもので炎症が一番ひどい状態になっています。

7、ここまでくると腕のほうにも痛みがあると思うので痛み止めの注射や薬を飲まないと耐えられないと思います。


当院に来院される多くの方が5番目くらいの症状になって初めて来院されます。理想を言うと3番目の段階で来院されるのがいいのですが我慢する方のほうが多いのも現実です。肩こりで肩を上げるだけで痛いというのは変ですよね。
当然のことながら症状がひどくなればなるほど改善するのに日数がかかります。
7番目くらいまで放置していると個人差はありますが1年くらいかかる方も普通にいます。いやですよね(^_^;)

よく当院でも聞く話ですが「なぜ放っておいたんですか?」と聞くと「いや、知り合いの方も五十肩になって放っておいたら治ったって言ってたんで・・・」という理由を結構な割合で聞きます。
実はこれは治ったわけではなくて炎症症状が落ち着いただけで五十肩が治ったわけではありません。
痛み(炎症)が落ち着くと肩関節周辺部の組織に癒着がおこっていて肩の動きが悪くなっていると思います。しかし患者さんは痛みがなくなって日常生活には支障がなくなったので「治った」と勘違いし最終的にほかの方にも「放っておいたら治る」と言っている可能性が高いと思います。

五十肩は我慢の限界まで放置しておく方がかなりいらっしゃいますので、「なんかいつもと違うぞ」と思ったらお早めに当院にご来院下さい。
施術はもちろん日常生活でのアドバイスできることはたくさんあります。
お困りの時はいつでもご相談ください!

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